自分と同じ「推し」を好きになるのは許せない!?    女子大生の推し活事情

最近、女子大生の中で、「推し」という言葉がよく使われてる。
アイドルやキャラクターなどの「推し」を様々な形で応援することを推し活といい、多くの女子大生は、推し活に熱中しているようだ。
そこで女子大生に推し活について聞いてみた!

20万円以上使う人も!?推し活お金事情

推し活をしている人は、全体の75%女子大生の多くが推し活をしていることが分かる。
しかし、推し活をしている人の中でも、1/3以上は1万円以内しか使っていない。
内訳を推測してみると、ファンクラブ費用と一回のライブにお金をかけて、あとは、動画やテレビを見て推し活をして楽しんでいると思われる。一方、10万円以上使う女子大生が15%ほどいて、ライブの遠征やグッズを多く購入して推し活をしている熱狂的なファンもいるようだ。

【推しが好き!!】が原動力!

やはり、推し活をしている理由の一番は、純粋に推しが好きだからという結果に。

他の理由として、日々の学生生活や人生においての「自分の生きる糧」にして頑張っている人も一定数いるということも分かった。

同担はあり?なし?

同担とは、自分と同じ推しを応援する他のファンのこと。

それについてどう思っているか聞いてみると、

半数は、同担に対して好意的に思っていることが分かった。

 

その理由とは・・

 

 

仲良くなりたい、共感しあいたい、うれしいなどの半数以上が好意的な

回答が多い一方で、同担を気にしている、不快感を持っている人が27%いて、

 

その理由とは・・

 

 

独占したいやライバル心、また、お金のかけ方など比較されたくないといった煩わしさ、

同担がマウントを取ってくるのが嫌だからなど辛辣な理由が出てきた。

まとめ

調査の結果、女子大生のほとんどが推し活をしているが、お金のかけ方は人それぞれであることが分かった。

お金はかけていなくても同担拒否をする人がいることから、

同担に対して推しへの独占欲や愛情の強さを意識している熱狂的なファンが一定数おり、

それに対して巻き込まれたくないと思っている人もいるということが見えてきた。

女子大生の推し活事情調査
・調査対象:首都圏大学生200人
・調査期間:2023年2⽉1⽇〜2023年2⽉28
ライター〉
鎌田弥優

大学を代表するキャンパスインフルエンサーによる課題解決チーム「キャンパスラボ」が、令和時代の若者の実態やインサイトを調査&研究! 企業や自治体と共に様々な課題に取り組み、10代・20代若者の「リアルなターゲットの声」と「問題解決の糸口」をご提供します。